Jebiotto / Treeboy & Arc: Get Down / Plastic Front

(2019/3/6 RELEASE)


CAR-52   split 7-inch   ¥1200+tax

UK × 日本!ニューウェイブ/ポストパンク、スプリット7インチ!

 

JEBIOTTO

JEBIOTTOは東京を拠点に活動しているMadca(synth/vocals)、Moririn(drums/electro-pads)、Tutti(guitar)の3人から成るシンセパンクバンド。彼らはポップかつラフでカオスなエナジーを東京アンダーグラウンド音楽シーンの仄暗い地下室から放射しつづけるユニークな集合体だ。楽曲は大胆かつアンセム的なニューウェーブシンセポップであり、ダン・ディーコン、ブロンド・レッドヘッド、ビキニ・キルからの影響が垣間見え、彼らなりにひねらせ、形をくずしたものになっている。その結果、彼らの楽曲は、飛び跳ねたくなるスタジアムロックの鼓動に包まれたアートパンクチューンに仕上がっている。

ミニアルバム「Love Song Duet」は2013年にCall And Response Recordsからリリースされ、収録曲「Slow Motion」は数々の音楽ジャーナリストから2017年のベストアルバムの一つとして評価があったCall And Response RecordsのコンピCD「Throw Away Your CDs Go Out To A Show」に提供されたものである。同ミニアルバム収録曲「Get Down」はバンドにとって初めてのバイナルリリースである。

TREEBOY & ARC

イギリス、リーズの活気あるアンダーグラウンドシーンから突如現れた、Treeboy &

Arcは、ジェームズ・ケイ(vocals/bass)、ベン・モーガン(guitar/vocals)、ジョージ・タウンエンド(guitar)、サム・ロビンソン(guitar/synth)、イサック・チューナー(drums)の4人から成るポストパンクバンド。彼らは英国で立て続けにシングルをリリースをし、クラッシュマガジン、ソー・ヤングマガジン、BBCなどのメディアから高評価を得ている。

「Plastic Front」はバンドにとって日本初のリリースEP。チャイミングギターリフ、おしせまるドラム、ほとばしるエネルギー、それでいて光と闇を併せ持つ特性は、元祖ポストパンク時代であればジョイ・ディビジョン、マガジン、カメレオン、ゼロ年代以降であればインターポール、アイスエイジ、Vauraのようなバンドを思い起こさせる。

RELEASE

「Plastic Front / Get Down」はCome Play With Meレーベル(英国・リリーズ)とCall And Response(東京)による共同バイナルリリース。

 

Come Play With Meは英国リーズとその周辺地域で活動する多彩なアーティストと取り組みをしてきたレーベルであり、デヴィッド・ゲッジ(The Wedding Present)はじめ多くのローカルアーティストとコラボレーションをしている。

 

東京・高円寺を拠点とするCall And Responseは「バンドやめようぜ!」の著書であり音楽ジャーナリストのイアン・F・マーティンが主宰する音楽レーベル。エキサイティングなオルタナティブから退屈なJポップのメインストリームの 中から音楽を探しサポートすることに注力している。

 

このリリースはGB Sasakawa Foundationの サポートにより実現致しました。

 

JEBIOTTO web: https://jebiotto.tumblr.com

TREEBOY & ARC web: https://treeboyandarc.bandcamp.com

 

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